2012-10-01から1ヶ月間の記事一覧

『卵の緒』

まあまあ 瀬尾まいこ著吉本ばななとか山田詠美のにおいがする おれは7's bloodより卵の緒の方が好きこういう素直に言葉できるのは素敵 太宰治 グッドバイ p150 「ほんの少し気合い入れて、鳥肌立ちそうな言葉を吐くって大切なのよ。そういう言葉が人付き合…

『イニシエーション・ラブ』

つまんなかった 乾くるみ著ミスリードは途中がつまんないから嫌いなんだよな 「十角館の殺人」が出てきてることもある意味ヒントだな十角館はあだ名で呼ぶことでミスリードしてたけど この本は普通に鈴木でだますもう一度読みたくはならない 連城三紀彦 ヒッ…

『「松本」の「遺書」』

おもしろかったもはや納得でしかない どんだけ松本はイライラして失望してんだろうと考えるとかわいそう 今ホント芸人は恵まれていると思う あの時代に本当にダウンタウンは革新的だったんだろうなただ松本信者はキモい 寸止め海峡みたい

『枯木灘』

微妙 中上健次著家庭環境複雑すぎだろ 家系図が最後の方に載っているので便利 秋幸が自分のアイデンティティーを求めてその男(龍造)を知ろうとする感じはエル・スールみたい そして知らずに腹違いの兄弟を犯してしまって許しを求める秋幸 癒しは仕事をし自…

『悪童日記』

おもしろかった アゴタ・クリストフ著想像してたよりおもしろかった てっきり戦争が絡んでくるから暗い感じかと思ったら 天才双子の物語だった 好奇心のままに実験したり鍛錬したりする感じが好きだった 司祭を脅し金をとったり、宗教は信じていないけど聖書…

『スコーレNo.4』

まあまあ 宮下奈都著骨董品屋に生まれた姉妹麻子と七葉 いいものを多く見てきた麻子は目が肥えている そして予想外に靴屋で働きそれを発揮していく 姉妹関係、恋愛、就職、それぞれの場面の成長を描いているこういういいものがわかるっていう感性みたいのっ…

『とある飛行士への追憶』

つまんなかったとある科学とかは関係ないんだ とにかく声優が下手すぎる ストーリーもたいしたことない なぜ高く評価されているのか 飛行士さんしかセリフがないお姫様わろす

『アウトレイジ』

普通龍が如く 日本版ゴッドファーザー 仁義なき って感じもっとやくざは義理人情って感じかと思ってた 中身はないけど続きは見てみたい コノヤロー言いすぎだろ椎名桔平が一番かっこいい

『エル・スール』

おもしろかったビクトル・エリセ監督 俺この監督の映画好きだ 10年に一度しか作品つくらないし、今ドキュメンタリー作ってるけど製作費不足らしい残念解説はここがわかりやすい http://blog.livedoor.jp/koredakecinema/archives/7066778.htmlエストレリャの…

『ミツバチのささやき』

おもしろかった ビクトル・エリセ監督 雰囲気も映像もストーリーもメッセージ性も主役のアンも好き現実とフィクションをまだちゃんと区別できずそのままの感性で受け取ってしまうアン ここの解説がわかりやすい http://blogs.yahoo.co.jp/zetsubou20002000/3…